詳解ビットコイン だいたい読み終わり
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7章はプルーフオブワークについて。一番盛り上がるところのはずだが、ビットコインの技術の紹介でよく取り上げられる部分だからか、説明が概念的すぎるからか、特別新しいことはなかった。ターゲットについて、2週間のマイニング量で、相対的に大きくしたり小さくしたりするのは分かったが、具体的な値をどう決めるのかは分からない。実装なり、他の情報を調べるつもり。
8章はネットワークについて。これも目新しい話は特になし。細かいメッセージのやり取りは知らなかったが、ただプロトコルの事が書いてあるだけに見える。技術的に新しい事、自分が理解していなかった部分が分かった!というような事はなかった。
残りの章は、もう少し応用的なトピックについて書かれているようなので、あとで読むことにして、一旦この本はここまで。